『今日も玉川上水沿いで』その2

梅雨入り直前の散歩

 関東も梅雨入りですね。その前にまたカメラを持ってぶらぶら散歩してきました。すっかり緑が濃くなった中で、上水沿いのお宅が丹精されている紫陽花や額紫陽花が目を和ませてくれます。

 宮下橋から三鷹方面へしばらく行くと、ワタナベさん(たぶん。お客さんにそう呼ばれていたのを聞いたことがある)の畑と直売小屋があります。新型コロナ禍のもと、現在は完全無人販売となっており、言葉を交わすことはできませんが。

 今は葉物野菜やきゅうり、二十日大根などが並んでいます。ベビーリーフ、ハーブ、エディブルフラワーの詰め合わせがなんと100円。おしゃれです。説明書きを書かれたのはお孫さんでしょうか。


薬用茶になるドクダミも花の盛りを迎えています。近くの竹やぶで鳴いていたウグイスの声もそろそろおしまいになりそうです。

この記事を書いた人

Miyako Hagiya

玉川上水の近くに在住。本業はサイエンスライターで、自然のあれこれを毎日身近に観察できる環境が気に入っています。自他ともに認める食いしんぼでもあります。